2012年12月25日

12/22 たくあん作り in 大田原

寒くなってきたら仕込みの時期です!
・・・ということで、去る12/22(土)栃木県大田原市の花まる農家水口農場で
たくあん作りを行いましたぴかぴか(新しい)

本日は当日のレシピを大公開いたしますぴかぴか(新しい)

■材料  

良く干した大根 7s〜10s
すりたての米ぬか 1.5kg
塩(海の馨)  0.4s
昆布(刻んだもの)  適量(旨みのため)
蜜柑皮(乾燥) 適量(香りづけのため)
柿の皮(乾燥) 適量(甘みづけのため)
鷹の爪  適量(辛み、防腐のため)
大根洗い用の塩 (適量)

■作り方

@蜜柑皮、柿の皮、昆布は混ぜやすように切っておく。鷹の爪は1本を2〜3つに切っておく。
昆布はハサミで大ざっぱに刻んでおく。

A大根以外の材料を混ぜ合わせ広げておく。

DSC01651.JPG

B大根の葉をバラバラにならないように根本から切り離し、
黄色くしおれた葉は取り除いておく。

DSC01647.JPG


C大根のほこりを洗い流すため、水を用意する。ここへ大根洗い用の塩を溶かす。
※大根は水に『塩水に漬ける』のではなく『くぐらせて』汚れを落とす。

DSC01649.JPG


D塩水にくぐらせた大根を濡れたままAに入れ、ぬかをよくまぶす。

DSC01654.JPG


E漬物容器の底にAのぬかを二つかみ入れて広げておく。
容器にみっちりと隙間なく並べる。

DSC01657.JPG


F大根が一列並んだら、大根葉もほこりを洗い流し、同様に糠をまぶし、上に並べる。

DSC01674.JPG


G上から糠と蜜柑皮や昆布を隙間を埋めるようにかけ、ぎゅっと押し、隙間をできるだけ作らないようにする。

DSC01658.JPG


H数段これを繰り返し、最後に上から残りの糠をかぶせて、平らにしたらよく押して隙間を作らないようにする。

I2倍以上の重石を上からかけます。(重しはビニール袋に塩をいれたもので良い)

J水が上がってきたら重しを減らして3か月目まで寝かせます。
※長期保存をする場合は、3か月以降も軽めでいいので、重石を掛けたままの方が良い。


お昼は水口農場の自給自足棟であたたかいお昼を食べて温まりますいい気分(温泉)

DSC01677.JPG


さてさて、どんな味になるか・・・楽しみです!

メダカのがっこう自給自足クラブ≠ナは次回は「麹から作る味噌作り」を予定しています。

詳しくはお気軽に事務局まで。
または、こちらをご参照ください。









posted by medaka at 20:18| Comment(0) | 自給自足体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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