2009年10月14日

10/2 秋の野草料理教室 in おむすび茶屋

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 若杉先生の元気パワーを頂きながら受ける教室は、毎回、驚愕!驚嘆!共鳴!納得!の連続で楽しみにしています。

 今回は6品のメニューでした。 
091002_2_edited.JPG 10月秋の食材は「まこもたけ」。1億年前から存在し、お釈迦様も病人に使用し、ネイティブアメリカンは“命を繋ぐ最も大切な食べ物”と言い、体内浄化作用もある素晴らしい食物だそうです。
 まこもの若芽はアスパラのような食感に似て大変甘く、今回は炒めて甘酢煮、煮てスープでいただきました。葉はお茶でいただきました。
 先生の料理の作り方はシンプルですが(若杉先生の信条)、基本の塩一振りして右回しを徹底し、調味料の塩、醤油、味醂等はめだかの学校の手作り品、また素材と共に選び抜かれた本物を使用しているので、全ての料理が極上の旨みが出て、心から満足できるものでした
 かぼちゃとモチキビのサラダは、若杉先生持参の無農薬青蜜柑のジュースで味付けされ、何と贅沢な一品でここでしか味わえない一品でした。
 冬瓜の煮物も、調理方法も調味料もシンプルなのにこの美味しさ!!これは土鍋のお陰?素材のお陰?調味料のお陰?先生の愛情のお陰?本当に素晴らしい!一口食べたら、昔懐かしいDNAの記憶が脳の奥から蘇るようです。
 先生の料理で野菜を煮る、蒸す時『手塩』をかけて作ります。手のひらに塩をひとつまみ置き、切った野菜にやさしくやさしくなでかけます。まるで母が子を愛しむ様に。この手塩で素材の旨みが引き立ちます。
 めだかの学校で収穫した小豆と手塩をした南瓜の煮物、身体にしみる美味しさでした。

 先生は料理をしながら、光り輝くお話をしてくれます。「うり科はからだにいいけど、9月から胡瓜はやめて、冬瓜、南瓜を沢山食べなさい」「小豆は脾臓と膵臓に良いよ!」「青物は血を綺麗にするから食べなあかんよ」等々慈愛に溢れる言葉、一言も聞き逃せません。

 食後の質疑応答の時間、先生の人間味溢れるお話、「今、陰性の人間が多く口をポカンとあけている。やはり人間は食べ物からよ。今の医療は人間を考えて治していない。自分で守らなければいけないよ。」など、他に沢山ザックザックお宝のお話をしてくださいました。

 最後に、超過密スケジュールの中、上京し教室を開いていただきありがとうございました。お疲れのはずの先生から、溢れんばかりの野草パワーをいただき感謝感謝です。また、開催準備をしていただくめだかの学校の中村さん、スタッフの方にも心より感謝いたします。
 本当に、お腹も心も充分満たされた教室でありました。また春を楽しみにしております。

※参加者の方より活動報告をいただきました。
 ありがとうございました!


posted by medaka at 10:34| Comment(0) | 野草料理教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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