2009年07月08日

6/27-28 ハッチョウトンボの棚田 ホタル観ツアー

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先日は大変貴重な体験をさせていただき息子、ともども感謝の気持ちでいっぱいです。

人間は本来、自然を身近に感じ、他の生き物たちと共生してきたはずです。

だから、生き物の息吹がそこここに感じられるハッチョウトンボの棚田の中に身を置くと、
遺伝子に組み込まれた遠い過去の記憶が刺激を受けるのか?とても豊かな気持ちになれました。

年長(5歳)の息子もトウキョウダルマガエルを素手でつかまえ生命の躍動感を感じ、
ザリガニを捕まえ自然の荒々しさを感じ、
ホタルを手にとることで、命の尊さを感じてくれたようで、なんだかたくましくなったような気がします。

自然と触れ合うことは、人の心に素晴らしい刺激を与えてくれるのだと再認識いたしました。

息子は自然の中で全力で遊んだようで、帰宅後、留守番をしていた母親に笑顔で
「あー!おもしろかった!また行きたい」と言うと、
その後、ばったり寝てしまいました。

息子のリクエストもありますので、次の機会にもまた参加したいと思います。


※参加者の方より活動報告をいただきました。
 ありがとうございました!






posted by medaka at 10:43| Comment(0) | 生きもの調査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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