2008年10月16日

10/5 若杉友子先生の野草料理教室

都内での開催ですので、自宅からはかなり遠かったですが、
その甲斐があったなぁと感じた教室でした。
まず、若杉友子さんのエネルギー!
今流行りの言い方だと「オーラ」と言ったらいいでしょうか、
とにかくお元気でお若くて、パワーを頂ける感じです。

今回は「マコモタケ」がメインということで、教えていただいたのは、
■マコモと蓮根のチンジャオロース
■マコモタケの煮物
■青菜とマコモタケのごま和え
■かぼちゃまんじゅう
■新そばのかき揚げ
■秋汁
■みょうがの浅漬け
です。これを同時進行で作っていきましたので、
キッチンはあっちいったりこっちいったりにぎやかでしたが、
本当に楽しく習うことが出来ました。
調味料などが目分量なのもよかったです。
2時間ほど立ちっぱなしでしたが、そんなことは気にならないぐらい楽しくて、あっという間に時間が過ぎました。

その後はごはんタイム&お話タイム。
マコモタケは初めて食べましたが、クセがなく、何にでも合う感じです。
特にかぼちゃまんじゅう!
簡単なのにすごくおいしくって、また作りたい!と思いました。

若杉さんのお話には本当に感じることが多く、
「買う時代は終わり、自分で作っていかなきゃ」
「誰も助けてくれないんだから自分でやらなきゃ」
という言葉には、本当にそうだなあと思いました。
自ら実践されている若杉さんだからこその説得力がありました。
そしてそれを「楽しんでいる」のが若杉さんのすごいところだなあと思います。
楽しそうだから、「私もやってみよう!」となるんだと思います。

今、汚染米に限らず、食がどんどん危なくなっているというお話も伺いました。
海水の味が昔と違う、わかめ、昆布から水銀が出ているなど…。
知らないことがたくさんありました。
紹介していただいた本を、読みたいと思いました。

・悪魔の新・農薬「ネオニコチノイド」―ミツバチが消えた「沈黙の夏」: 船瀬 俊介
・危険な新甘味料アスパルテーム 産・官・学ゆ着のワナ 日本消費者連盟(絶版)


若杉先生、遠いところ、ありがとうございました。
そして、このような機会を作ってくださった「メダカのがっこう」の皆様、ありがとうございました。

※参加者の方に活動報告をいただきました。
 ありがとうございました!


posted by medaka at 06:04| Comment(0) | 野草料理教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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