2014年05月31日

5月31日ハッチョウトンボの棚田の田植え

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この棚田は、2003年まで十数年間放置されていたのを、ツインリンクもてぎハローウッズ(本田技研)が復元してくれました。それ以後ずっとここで田んぼという人口の浅い水たまりを維持し、お米を作り続けることで、水辺の生き物たちが元氣にしてきたのです。
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この活動にずっと協力して下さっているのが、積水化学G.自然塾の皆さんです。年々ファンが増えて家族連れが今日も50人以上来て、田植えをしてくれました。この田んぼの土はたくさんの生きものたちが作ってくれたので、とろとろ層がきめ細かく、温かく、田植えをしていると、ヤゴが顔を出したり、山赤ガエルの赤ちゃんや、手足が生えたオタマジャクシに出会います。ここにメダカのがっこう花まる農家が育てた立派な苗を植えました。ここは山間なので稲が分けつをあまりしないので、いつもは30センチ間隔なのですが、2倍の密度の15センチ間隔で植えていただきました。
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後半に入ると、子どもたちはため池で生きものさがしに夢中。捕まえたカエルや虫たちを生きものの先生に見せていろいろ教えてもらっていました。
お昼はメダカのがっこうのおむすびと具だくさんの味噌汁、たくあんの古漬けと味噌をおかずに食が進みます。大人も子どももいつもの食欲とはちょっと違うのはいつものこと。たくさん食べてくれました。
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最後に、私たち人間の体に打撃を与える食品と、元気にする食の話をさせていただきました。身体を弱らせるものは、除草剤、殺虫剤、化学肥料を使った作物(田んぼの生きものが減るだけではないんです。)保存料、発色剤、香料、人工甘味料、合成甘味料など、特に最近はやりのカロリーゼロやオールフリーは最悪です。すべての化学物質は人間の体を弱らせ、脳を騙し犯します。これから身体ができる子どもたちのためにも、これらをやめてよい血を作る食べ物、生きものと一緒に育ったお米と良い塩で作った味噌や醤油などの塩分をしっかり摂ることの大切さを伝えさせていただきました。(中村陽子)


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2014年05月28日

5月28日玄米飯炊釜を使った美味しい玄米の炊き方教室

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今回も美味しい玄米がたけました。かに穴がしっかりあってとても良い香りが漂っています。一口たべたら甘く、いままでの玄米ご飯とは全く違うご飯が炊けました。炊き方は、土鍋のロールスロイスとよばれていて、中が炭になっている玄米飯炊釜に、10時間位浸水した玄米と2倍の水をいれ強火で沸騰させます。15分位で沸騰し、その後、中火にして20分位保ち、少し焦げたようなよいにおいになったら火を消して25分位蒸らして出来上がりです。また、隣で五分つき米も炊きました。なんと強火にかけて13分で沸騰し、すぐ火を消して20分後には美味しい御飯の出来上がりです。なんとエコな炊き方でしょう。
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こんなに美味しい御飯なら美味しい味噌汁とぬか漬けや一菜があるだけで幸せなお食事になります。最後にメダカのがっこう定食を参加者でいただきながら、身体のクリーニングの効果的な仕方などの話もでて、美味しい御飯を食べる幸せをかみしめた良い時間でした。

5月28日 黒焼玄米茶の作り方 実践教室


本日は、天気にも恵まれ暑すぎず過ごしやすい天候で、黒焼を作るには丁度良い陽気でした。
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黒焼玄米茶は、完成までに3時間かかります。最初の2時間は、弱火で丁寧に炒ります。この作業をきちんとしていないと仕上がりに影響しますので大事な作業です。
最後の1時間は、中火で黒くしていきます。ここで火を強くしすぎると 焦げて固まってしまいますので、火加減に気を使います。今日のお客様は皆さん大変上手でしたので、ご家庭でも是非実践して頂けると嬉しいです。

この教室では、黒焼玄米茶を作りながら、黒焼の効能や歴史についてご説明したり、ご質問頂いた陰陽の基本的な考えや症状に合わせた食養法についてなどをお話させて頂いています。お客様の多くが健康について真剣に考えていらっしゃるので、こちらとしても日々勉強を怠らずにいたいと思っています。

これから食事を改善しようとお考えの皆様には、難しく考えず簡単なところから実践して頂くことを提案させていただいています。この黒焼玄米茶はお茶として日常生活に取り入れやすいので身体が陰性に傾いている方にオススメです。作る過程でも、右回転で陽性の動きをしているのでそれだけでも元気になれます。

是非、一度いらしてみてください。(黒焼き教室担当:水野)

2014年05月27日

5月26日初夏の野草料理教室

春の野草は過ぎ去り、夏の野草の出始め、アクの少ない若芽が出てきておいしい野草がたくさん採れました。
7月の夏の野草料理教室の前に、ここで1回、初夏の野草料理教室を開催することにして良かったと思いました。野草を食べる意味は、自ら種を蒔き繁殖するというその生命力をいただくこと。栽培されている野菜、とくにF1種がほとんどの野菜には望めないことです。野草を食べると、朝早く目が覚める、打たれ強くなる、踏ん張りがきくなど、野草の力をいただいていることを感じることがあります。
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今日の野草は11種。カキドオシはシソ科で香りのよいハーブなのでお茶にしました。目に良いそうですが、ということは肝臓に良いということでしょうか。
野草は天ぷらにするとアクの心配がなくなるので、天ぷら料理に頼りがちですが、ちゃんと3段階のあく抜きをすれば、もっといい料理になります。大きな鍋に湯を沸かして、塩を入れ、悪の弱い順から茹でていきます。今日の場合は、ギボウシ、ツユクサ、クワ、ウシハコベ、イノコヅチ、シロザ、フキの順に茹でて、水にさらし、醤油洗いをする。今日の草は若芽なのでほとんどアクがありませんでしたが、ウシハコベは春の野草の終わりなので少しアクがありました。DSC_0573.JPGDSC_0575.JPGDSC_0579.JPG
今日のレシピは、@イノコヅチとクワの磯辺和え、Aイノコヅチとフキとウシハコベの野草味噌、Bギボウシとツユクサとシロザの白和え(ゴマ味噌豆腐を作るときは、豆腐は塩茹でにして布巾で絞っておくこと)Cアサツキの下部と長葱とわかめの酢味噌和え、Dユキノシタとアサツキひげ根などのかき揚げ、E車麩の野草(セリ)衣カツ、F人参の梅酢炒め、Gゴボウの混ぜご飯、Hみかん果汁寒天、I味噌汁、カキドオシのお茶
野草がたくさん採れると、料理の数が多くなってしまいますが、野草は1日にほんの1さじで十分な食べ物なので、お家では少しずつ作って召し上がってください。(報告:中村陽子)

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2014年05月25日

5月25日オイルプロジェクト草取り


ひまわりの種まきをしてから20日経ちました。今日はひまわりの小さな芽が草に負けないように草取リです。この畑は前回菜種畑だったので、菜種がいっぱい生えて来ていて、ひまわりの芽を探すのが大変。うっかり草を抜くとひまわりの芽もついてきてしまうので、慎重さが要求されます。畑の前の長田神社のお清めの水は、とてもありがたかったです。

写真は、草取りのbefore afterです。朝9時半から午後3時まで僅かな休憩と1品持ち寄りのお昼ごはんでがんばりましたが、半分しか出来ませんでした。オイルプロジェクトにご参加の皆さん、時間を作って草取りに行って下さい。

写真は、休憩中の様子と土と戯れている子ども。
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5月24日大田原水口農場の田植え

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『今日は栃木県太田原市の水口農場で、田植えのイベントを行いました!
水口さんの田んぼに裸足で入ると、土の温かさを感じ、とても気持ちいいです^^
大人の方も田んぼに入るのが初めての方や、子供の時以来の方がいらして、
皆ではしゃぎながら田植えをしました。
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隣の畑には、レタスや玉ねぎが出来上がっていました。
水口さんのお野菜は、とても甘くて、そのまま採れたてをガブっと食べるのが美味しいです。
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作業の後には、豪華なお昼ごはんを頂きました!
そこで出来たお米、採れたてのお野菜を皆で食べることほど幸せなことはありません。

食べ物のありがたさを改めて感じれた一日になりました。
水口農場の皆さん、ありがとうございました。
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2014年05月22日

5月21日健康ぬか床教室

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本日のぬか床教室では暑い季節に向かっても大丈夫な様に、また初心者でも失敗のないようにと冷蔵庫で保存するコンパクトなぬか床を作りました。男性もお二人参加して和やかに行われました。
生ぬかに米麹を入れてつくるのはこの教室ならではの工夫で、すぐに漬けた野菜を美味しく食べるために、発酵を早める方法です。生糠と米麹と塩水、鷹の爪、粉唐辛子、山椒をいれ、美味しいぬか漬けができますようにと心をこめて20分程かきまぜると味噌の堅さのぬか床が完成しました。
正直疲れましたが、初めて糠をたべてみて糠が食べ物と実感しました。結構いける、便秘も解消ときけば、あらためてぬか漬けの効能や歴史にも興味がわき、昔の人の知恵には驚き、今日からMyぬか床でいろいろな野菜が楽しめるかと思うとわくわくしました。
今後、ぬか床でこまったらぬか床クラブでの相談がてきるということなので、安心してぬか漬けが楽しめ、健康増進の一助に是非したいとも思いました。
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恒例のお米ダイニングのお食事はすべて植物性で食べたらいかにも健康という美味しいお惣菜のラインナップでした。特に今回は100%純粋な無農薬のミカンジュースがついていて今まで飲んだなかで最高の美味しさでした。

2014年05月17日

5月17日伊豆分校の田植え

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今年から3枚になった伊豆分校の田んぼ。昨年まで慣行栽培といって.農薬を使っていたけど、今年から無農薬・無化学肥料の田んぼが1枚増えました。みんなで、この田んぼから田植え開始。伊豆修善寺の山あい、田植えに飽きた子どもたちは横に流れる川に遊びに行っちゃいました。
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美味しいおむすびとフキや、竹の子、春キャベツやサヤエンドウのお昼ごはんを食べて、田植えの続きへ。2枚目の田んぼに入ってびっくり。足さわりが滑らかな上に足元にはオタマジャクシがウロウロ。午前中の田んぼはザラザラしていて生きものも全くいなかったことに気がつきました。長年田んぼの生きものたちが作ってくれたトロトロ層のある土は命で賑わうのですね。

田植えが済んだら今度は米ぬか撤き。草を抑えるために振り撒きます。伊豆分校の水口さんのお庭は、お母様が丹精した植木やお花がとてもきれいなので、1枚パチリ。伊豆分校の田んぼは、ほんとにいいです。(報告:中村陽子)
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2014年05月14日

5月14日タイコウさんの出汁取り教室

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タイコウ稲葉さんの出汁取り教室に参加しました。一本釣りした鰹節の美味しさ素晴らしさを十分堪能し、日本の、出汁取り文化の素晴らしさを、再確認できた教室でした。
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「出汁の取り方は昆布は水から、鰹節はお湯から、素材を超えた出汁はでない。最高の素材を使えば経済的で簡単に美味しい出汁が取れる」と稲葉さんの本音炸裂のべらんめい熱血指導がつづきました。それも本物の美味しい鰹節を守って行きたい。本物をみんなに知ってもらい。日本の出汁取り文化を広めたいという熱い思いが伝わってきた教室でした。
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最後に焼きおむすびの鰹出汁茶漬けや鰹節や昆布を使った美味しいお食事をいただき、明日からは出汁を取る豊かな生活ができるとわくわくしてお米ダイニングを後にしました。

2014年05月13日

5月12日13日佐渡の花まる農家に行って来ました。

農家直送で、農家の収入アップを提案しているメダカのがつこうの呼びかけに佐渡で初めて 応じてくれた 佐々木治巳さんという農家に会って来ました。
栽培面積14町歩中6.7町歩を無農薬、1部、無肥料の自然栽培に挑戦しているスーパー農家でした。1つの田んぼは1町歩(100mXI00m)と大きく水を満々とはった水面は波立っていました。6月7日8日の草取りツアーにここを竹ほうき除草する情景を思い浮かべました。

写真は、田んぼの前に立つ佐々木治巳さんと中村、苗代の様子と、泳ぎ回るオタマジャクシです。
佐々木さんは、31年前佐渡にUターンして米作りを始めたそうで、6女1男の子たくさん。家族で一弾となって取り組んでいて、後継者に恵まれている頼もしい農家です。お米の調整場には、遠赤外線の乾燥機、モミすり機、色彩選別機、石拔機、精米機が並び、きめ細かな対応ができることがわかり、安心しました。

特に最近導入した真空パック機は完壁で、夏の出荷でも、半年は劣化しないそうなので、非常時用の借畜に最適。さっそく1俵(60kgー12袋)注文したいと思います。
これから佐々木さんの佐渡のメダカのがつこう米の募集を始めますので、皆さまご期待ください。又自然栽培の玄米は格別美味しいので、価格は少し高くなりそうですが(収穫量が半減するため)、販売を考えています。少しお待ち下さい。(報告:中村陽子)
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5月11日椿さんの田んぼの草取り

4月29日に田植えをした田んぼはヒエがヒョロヒョロとたくさん出ていました。写真は、苗の間にヒエが顔を出している様子です。竹ぼうき除草機は、すでに効かない状態だったので、縦横に1回かけた後苗のまわりを手でぐるっとかいて、ヒエの根をプチプチッと切りながら、ヒエを浮かせました。午後からは、1人応援が加わり、5月4日に田植えをした田んぼに竹ぼうき除草機をかけました。こちらはヒエがまだ見えるか見えないかの状態で、竹ぼうき除草が最適でした。

ー休みしていると、畦道のかわいい草たちとカエルの合唱とヒバリのさえずりに心を癒され、これが日本人の原風景なのだなと感じました。帰ってきてさっそく椿さんのお米くらぶ会員の皆さんに、早く草取りに来ていただきたいと、SOSのメールを出しました。今日の1時間が、2週間後の5時間の作業量になってしまうからです。
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2014年05月12日

5月10日いざという時の食養と手当て法

1年ワンクールを終えた【いざという時の食養と手当法】教室ですが、前回から2クール目に入りました。今回は陰陽と広く知ろうということで、この世界で起こることをすべて説明できるという東洋の智恵というべき「陰陽の全貌」を浅く広く紹介しました。陰のエネルギーと陽のエネルギーが合わさってできる渦巻きを体験するため、ごま塩づくりをしました。
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塩はフライパンでツンとくるガスが出なくなるまでよく炒り、すり鉢で右回転で力を入れずにパウダー状にします。ごまはフライパンで弱火で左回転でよく炒り、パウダー状の塩がはいったすり鉢に入れ、すりこぎの重さだけで左回転で油を出さないようにすりながら塩を包み込むようにします。上手にできたごま塩は軽くふんわりをした感じに仕上がります。
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生姜湿布はすりおろしたショウガをガーゼに入れて熱湯に絞り入れ、手ぬぐいを浸して患部に当てます。これだけでも血行が良くなりますが、里芋パスタ―やそばパスタ―の効果を出すための下準備になります。
里芋パスタ―は里芋をすりおろし、里芋の量の1割の生姜のすりおろしを入れ里芋と同量の小麦粉で良く練り、患部に貼ります。内臓の中の凝り固まった毒素を出す効果があります。
味噌湿布は古い味噌を水で少し緩め、患部に貼ります。下腹にすると腸内の宿便をだし、足の裏にしても排毒が起こるので気持ちよくなります。今日は生姜油も作りました。これは生姜のしぼり汁とごま油同量ずつを指で良く練り白濁させたもので、血行を良くします。患部に塗れば良い血が集まり、早く治ります。
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毎回足湯を楽しみに参加される方もいらっしゃいますが、今日は今年のよもぎを煮出して塩を入れて、生姜の搾り汁も入れて、効果抜群の足湯になりました。
一度参加されると、家族や子どもの体調が悪い時の、身近なもので手当が出来るお母さんになれます。
月1回のペースでやっていますので、どうぞご参加ください。

2014年05月05日

5月5日オイルプロジェクト・ひまわりの種まき

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メダカのがっこう自給自足くらぶでは、米、味噌、醤油、梅干し、たくあんを原料から無農薬・無添加で作っていましたが、今年は民間稲作研究所のグリーンオイルプロジェクトとコラボして、油にも挑戦することにしました。今日はひまわりの種まきです。グリーンオイルプロジェクトは、放射能に汚染されてしまった農地をひまわりや菜種や大豆を育てることで浄化し、その油にはセシウムが全く入らないことから油を搾ることで、農家の経営を成り立たせるプロジェクトです。消費者の私たちにとっても、市販の油は100%遺伝子組み換えの種であるうえ、ノルマルヘキサンという溶剤に溶かし熱して蒸発させてもなお泡が残るので消泡剤を入れ、酸化するので酸化防止剤を入れるという添加物がたくさん使われているので、安全な油は自分たちで作るしかないのです。今回のように農家の方たちと協力して作れるのであれば、ありがたいことです。
1口は270gのビン8本。それだけのひまわりの種を収穫するための畑の面積は2m×100m。作業としては4列に30cmの間隔で2個ずつのひまわりの種を蒔くところ、10時半ごろからお昼すぎても2列しか蒔けず、後の2列は稲葉先生がやって下さることになりました。
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お昼は奥様やスタッフの方たちが全て原料から手造りのおうどん、ピザ、お漬物、米粉のシホンケーキ、今日搾りたての、菜種の蜜を集めたハチたちの蜂蜜というメニュー。本当にごちそうさまでした。
最後に油搾りの機械を見学しました。実にひまわりは種の重量の26%しか油が搾れないそうで、9月に収穫して搾るときに、油が貴重なものであることを知ることになると思います。
次回は、5月25日の間引きと草取りです。7時東京駅集合です。まだ募集していますので、草取りからの参加もお待ちしています。
 
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2014年05月03日

5月3日椿さんのお米くらぶ会員の田植え

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爽やかに晴れ渡った今日、日頃から椿さんのお米を食べている会員たちが田植えに集まりました。おとうさんもおかあさんも幼い子どもたちも 4.5葉に育った丈夫な苗を2~3本ずつ、丁寧に植えました。
畦道では田植えに飽きた子どもたちが、カエルを追いかけたり、泥団子をこねたり、畔のお花を摘んだりしていました。
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田植えの後は美味しい昼ごはん、いつも通りお米の味と味噌汁に舌鼓を打ちながら、長ネギのみじん切りにおかかと醤油を掛けただけのシンプルなおかずに、みんな感動しました。食事の後は、椿さんのお話を伺ったリ自己紹介をして親睦を深めました。また、来週からの竹ぼうき除草の相談もしました。帰る前に援農隊長は、29日に田植えをした田んぼに竹ほうき除草機をかけていました。DSC_0112.JPGDSC_0130.JPG
posted by medaka at 16:57| 田んぼ体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月01日

4月30日健康ぬか床教室

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今日は、冷蔵庫にタッパーで保管できる2kgタイプのぬか床を作りました。
実習に移る前にぬか床の歴史やぬか漬の驚くべき効能を勉強し、優れた発酵食品であることを確認しました。
作り方は、ぬかに水や麹や鷹のつめ、生姜、昆布、山椒といろいろ混ぜ込んで15分はど素手で一生賢明混ぜます。自分の手を使うと、だんだんMyぬか床という気分になってぬか床が愛おしくなってくるから不思議でした。
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最後にこれからのお世話の仕方や、今後起こるトラブルの対処の仕方を学び、さらには手に負えなくなったときの連絡先まで教えてもらって終了しました。参加者みんなでいろいろな野菜を試そう。ぬか床を大事に育てていきましょうと話し合いました。
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