2014年11月07日

活動報告ブログ、お引っ越しのお知らせ。

活動報告をご覧いただいている皆さま、いつもありがとうございます。

この度、メダカのがっこうホームページのリニューアルに伴いまして、
活動報告ブログはお引っ越しいたしました。

新URLはこちら↓
http://npomedaka.net/report

今後とも、メダカのがっこうをどうぞよろしくお願いいたします。
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2014年09月23日

9月21日いざという時の食養と手当法♪♪

季節の変わり目は、人間の体にとっても排毒の季節。これを促す断食の具体的やり方と対処法が本日のテーマです。
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まず、排毒というものが、病気とどう違うのか、どんな形があるのか、なかなか排毒だと気が付かないことも多いとか、そして苦しい排毒が来たらどんな対処法があるのかなど、講師の大友さんから伺いました。
次に断食の10の効用について学びました。食糧が入ってこないとわかると、人間の体は非常事態に入り、いろいろな働きを復活させたり、免疫力や長寿のスイッチが入ったり、血管や血液が浄化されていろいろな問題が解決したりします。
ですが本当の断食は、指導者が必要で、復食に長期間かかりとても大変。そこで今日は、メダカ×大友方式の半日断食を紹介しました。排毒ならこれでも十分な効果があります。半日断食のポイントは、夕食から翌日の昼食までの間隔を18時間あけるということです。この断食の期間に摂取してよいものは、水や塩、梅醤番茶や黒焼き玄米茶です。この2つの飲み物を教室の初めと終わりに作って飲みました。
DSC_1728.JPGまず梅醤番茶DSC_17391.jpg一汁一菜常備菜
次に昼食の食べるとよい玄米と一汁一菜と梅干しや漬物などの常備菜を教室の最後に頂きました。
また、夕食に食べるとよい玄米がゆを手当て法を受けながらいただきました。
DSC_17351.jpg足湯+玄米がゆDSC_17431.jpg塩ローション
手当法は、断食で出やすくなる宿便を手助けする味噌湿布を体験しました。また足の裏からの排毒を促すヨモギの足湯も全員で体験しました。
最後に、中村が15年以上愛用している塩ローションをご紹介し、実際に作ってお土産に持って帰っていただきました。塩ローションは、阪本さんの塩とにがりで1%ほどの海水を再現したものですが、肌にも目にも皮膚にも万能です。化粧品会社の人には申し訳ありませんが、どうぞお試しください。(報告:中村陽子)
参加者の感想をご紹介します。
・健康に対する意識が高まった。食に対する興味がわいてきました。もっといろいろ なことが知りたくなりました。
・排毒の意味がよくわかりました。
・大変楽しくまた、実際にヨモギの足湯や味噌湿布ができて、身にしみてよかった。
・夏は汗で排毒できていたようですが、涼しくなってからアトピーが悪化してきてい るようなのでヨモギの足湯で定期的に毒出しをしたいと思いました。
・半断食が夕食と昼食の間を18時間空けるというのを知りませんでした。毎回新しい 発見があり次回も期待しています。
・初心者にも易しくとてもわかりやすかったです。実践的にやって下さってお食事、 お土産付き!また来ます!
・自然の力はすごいと思いました。身体が温かくなってとても楽しくためになりまし た。お食事もとても美味しかった。
ご参加と感想をありがとうございました。

9月20日オイルプロジェクト-ひまわり種の油搾り

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9月5日もう待てないと収穫したひまわりの種。収穫時は480kgでしたが、ごみや殻を除くと270kgになってしまいました。このオイルプロジェクトの参加者は27名ですから1人10kgの種で2kgの油が搾れることになります。このヒマワリの種は、「春りん蔵」という日本名ですが、アメリカから輸入したハイブりット種を、自家採種しながら良い形質を選抜している途上にあります。私たちがひまわりを育てた畑は2町5反ありますから、ハイブリットなら2500kg採れるそうですが、自家採種1年目の種を使用した今回は270kgでした。しかし今後、自家採種でよい形質を選抜していくと1500kg位まで改善するそうです。種を毎年買わなければならないようにする種戦略から自立するためには、種育てからやらなければならないことを知りました。このオイルプロジェクトは、こんな根本から取り組んでくれていることに感動です。来年はもう少し改善された種を蒔き、真剣に草取りをカラス対策をして、少しずつ1500kgに近づけていきたいと思います。
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さて、実際に種を搾るところを初めて体験しました。ひまわりの種の搾油率は30%ですが、今年の種は痩せているので20%とのこと。まず、種を搾り機に入れるときに目でごみや虫を見つけ取り除きます。スクリュウ式の横からは、黒っぽい油が出てきます。そして出口からは巻き紙のようなカスが出てきます。
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私たちが知っている黄色いきれいなひまわり油は、これを2日間かけて2回も濾紙で濾したものなのです。
とにかく、自家採種しながらの栽培と、草のすごさと、搾りの手間、ろ過の手間など、とても大変なことがわかりました。油が本当に貴重なものであること、スーパーで売られている大量の油と低価格のわけを恐ろしく感じました。
さて、このオイルプロジェクトは、畑の除染が目的ですが、種には入らないセシウムは茎や葉や根に吸収されています。これを蒸し焼きにして炭にし、それを燃やして灰にし、安全に処理する方法を研究中だそうです。(報告:中村陽子)

おまけ:この日、高濃度の放射性廃棄物の最終処分場を、栃木県の遊水地の近くの山林にしようとしていることが、話題になりました。放射性物質が漏れでないよう安全な囲いをつくるそうですが、ここから多くの地下水や川の源流になる地域に最終処分場を作ることは、本当に愚かなことだと思います。どうしても最終処分場が必要ならば、もうこれ以上地下水や川や大地を汚染する心配のない海岸の近くにするべきですよね。
最適な場所は、37万ヘクタールもある東京電力の福島原発の敷地内ではないですか? 東京電力の最高責任者の方、どうかお願いです。ご自分から最終処分場になることを名乗り出てください。日本の源泉や地下水が救われます。この決断をしていただけたら、現代の田中正造として心から尊敬します。
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9月17日フワッと握りのおむすび教室♪♪

千葉の香取の椿農場から新米が届きました。
本日はこの新米を使った<メダカノがっこう会員>様向けのおむすび教室です。
日頃の多大なるご支援に感謝いたします。
会員様の中には既にメダカのがっこう米を年間を通して食べていただいている<お米くらぶ会員>様が半分以上いらっしゃいました。
まだ、食べていただけていない<メダカのがっこう会員>様にはぜひ美味しさを味わっていただいてお米くらぶ会員になってくださいとこの機会にお願いを致しました。
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さて、お教室ですが、
炊き立ての新米が皆様の前に運ばれると、ふわっーとした甘い香りが漂い、皆様からおもわず、「わあー、いい匂い、美味しそう」と言う声が上がりました。

本日のおむすびの先生から、「お結びは数を握らないと上手になりません。本日はとにかくたくさんむすんでみましょう。まずは日頃、むすんでいるものをお作り下さい。」といわれ、それぞれ今までのお結びをむすんで見てもらいました。ほとんどのかたのお結びは硬く握られていました。

次に、同じ分量で先生がむすんで「矛盾しているようですが、これが結ばないお結びです」と大きさが1.5倍の幅のあるきれいな三角形のお結びが登場しました。

本日はこれが作れるようになってほしいですと先生手作りの練習用模型も登場して、教室はスタートしました。

握らないおむすびはふわっとしていて、それでいてしっかりくずれないおむすびです。はじめは悪戦苦闘の感じでしたがだんだん時間がたってくると皆様それなりにむすんでいるおむすびの様子が変わってきました。

おにぎりとおむすびの呼び名が違うのはそれぞれ意味があるという話題もちりばめながら、わいわいと、とにかく練習あるのみという個別指導の特訓も交えながらの2時間でした。

最後ろに新しい炊き立てのご飯がだされ、各自4つづつお土産用の卒業おむすびを作り終了です。はじめのものとは明らかに違う少し大きめのお結びが出来上がりました。

お教室終了後、先生が結んだおむすびとお米ダイニングのスタッフが作った五色プレートのお惣菜、具たくさんのお味噌汁をいただいて和やかに終了いたしました。
五色プレートのなかの酒粕クリームとご飯が入ったコロッケが好評でこれらのお料理教室もして欲しいという声をいただきました。
皆様から、お結びがこんなに奥が深いとは・・・、結び方で美味しさがこんなに変わるとは・・・、という感想もいただきました。
途中、おむすびとおにぎりの違いの解説などもあり、今後はお結びというのがいいのね。と参加者からお声がありました。(報告:塩野入史子)

9月14日伊豆分校の稲刈り体験♪♪

3連休の中日、都合のつかない伊豆の田んぼ仲間もいましたが、飛び入り参加の家族や個人参加もあり、天候に恵まれて、楽しい稲刈りになりました。
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今日の計画は、昼食前に稲を刈り、はざかけ用の馬を立てて、はざかけをして稲を干す。昼食をゆっくりいただいている2時間ほど稲を乾かし、すぐ脱穀機にいれて脱穀し、庭にシートに広げてモミを干す。1日で全部するのは、初めての経験。
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農家は稲刈り後にはざかけしない場合、すぐモミの乾燥をし、風通しの良いところで保管しないと、発熱して焼け米になってしまうので、刈り取りのタイミングを乾燥器の使用状況を見ながら、とても頭を使って決定しています。稲刈り体験だけの参加ではとてもわからない米作りの工程です。
今回の参加者は、いろいろ体験で来て幸せでした。
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稲刈りが終了した田んぼでは、子どもたちが、サワガニやドジョウやヤゴを捕まえるのにはしゃいでいます。メダカのがっこうの生きもののお兄さん“イッチー”も大人気でした。(報告:中村陽子)
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2014年09月14日

9月10日 食養料理教室♪♪

新しく始まった食養料理教室のご報告を致します。はじめの1時間は経絡リンパマッサージを学びました。
私たちの身体は血液をはじめとした体液の巡りや気の巡りをよくすると食物で身体を立て直しやすくなるからです。
いろいろ本日のテーマの<夏のお肌、内臓疲れの回復>にそったツボを探し、押したりさすったりとお互いに押してみたりとこの時点ですっかり体があたたかくなりました。
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次は3班にわかれて3つの料理作りをしました。@トマトとピーマの冷製スープ、Aカボチャのニンニク炒め、B酒粕クリームシチュー、いずれもおいしく、簡単で応用のきくものばかりでした。また、テキストの解説も丁寧にされていて、あとで読み返しても大丈夫なようにつくられていました。
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お料理が全部できあがったところで、講師の新里さんが作ってきてくれた、メダカのがっこう酒、百薬の長を使った薬膳サングリア(いわば薬膳フルーツポンチ)と黒豆を梅酢に漬け込んだものを加えてお食事となりました。ご飯のお供にお出ししたキクイモ漬けも大好評で皆さんのご飯がすすみました。
黒豆の梅酢付けはこれをお正月の黒豆に置き換えたいという声が出たほどさっぱりして好評でした。
お肌がすべすべになるという糠と梅酢を使ったパックまでおしえてもらって大変盛りだくさんの教室でした。次回は高血圧、糖尿病をやってほしいとか、保存食の教室をしてほしいと、たくさんの要望をいただいた第一回目でした。(報告:塩野入史子)

2014年09月11日

8月31日マスタークックを使った美味しいご飯の炊き方教室

この日は、親子3代でお教室に参加して下さった方から、素晴らしい感想をいただきました。お母様、会員様、お嬢様の順でご紹介します。
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長らく当然のように電気炊飯器でお米を焚いていましたが、今回 土鍋での玄米の炊き方を拝見しました。
炊いている途中 ご飯にカニ穴が空いているのを見て60年以上前(私が子供のころ)かまどで薪により炊いたご飯のカニ穴を思い出しました(戦中 戦後、殆どの家庭では、かまどで炊いていました)。
人間はつい便利さに負け 先人の知恵の大切さを見失ってしまいます。
そこには自然の甘み 美味しさが一杯貯えられていることを改めて知らされました。
マスタークックの小さな土鍋を早速求め、いかに上手く炊けるようになれるか 只今 挑戦しています。
吉富妙子
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マスタークックがこだわっているポイントのお話
土鍋の材料と色(白)とそれらの理由、
瀬戸物と磁器とでは料理の味への影響が違うということ、
低温で長時間加熱することにより素材の味を引き出すことができること、をはじめ、
マスタークックを利用した美味しいごはんの炊き方はもちろんのこと
直接マスタークックに関係しないが、塩の合成樹脂への影響
陰陽の考え方を取り入れた食事を取ることの大切さ
恐怖?の豆腐のお話
こんにゃくの効用
などなど 学校の家庭科では教えてくれないことばかり。
これまで本当の料理の本質を考えないでいたことが自分の体調不良を招いたのだということがよくわかりました。今からでも遅くはない、土鍋を利用した料理を取り入れて我が家の食卓の改革をしようと決心する次第でした。
日野 壽子
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炊飯器で炊いたお米とは違って、美味しかった!
いただいたおかずも美味しかったけれど、正直洋食が主のいつもの食事の方が好き。
母は土鍋を使って料理したがっているけれど、コツをつかむまで時間がかかりそう。
日野 綾香

主婦は家族の健康を支える責任者。食の大切さを知って真剣に努力しているお母さんの誘いに乗って、一緒に教室に来てくれる家族がいるって、素晴らしい。うらやましい!(中村陽子)

2014年09月09日

9月8日月に一度の醤油のもろみの天地返し♪♪

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夏がピークのこの頃、醤油のもろみは、発酵がとても進み、お醤油のいい香りがプンプンしています。自家用の醤油を自給自足くらぶで作っている醤油組の仲間たちが、月に一度の天地返しにやってきました。もろみは焦げ茶色になり、上にはブドウ糖が薄く乗り、手を入れると崩れます。下のほうの冷たくゆるいところを、樽の上のほうに持ってきて、天地返しをします。樽の下のほうに、今まで上にあった温かい部分を移します。お醤油にどんどん近づいているのが感じられるので、みんなとても楽しみにしています。ではまた来月。(報告:中村陽子)
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9月7日慶応幼稚舎5年生の雨の稲刈り♪♪

6日が稲刈り日和だったので、7日の雨の天気予報が外れることを切に願いましたが、雨になってしまいました。子どもたちは雨の日の予定通り、まず田んぼの様子を見学してから、佐原の偉人、伊能忠敬記念館で勉強して、椿さんのところに戻ってきました。
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椿さんは、今年の稲はとても出来が良かったが、その原因は、田植えの時ちゃんと2〜3本ずつ苗を植えてくれたこと、草取りをがんばってくれたこと、昼間は暑くなっても夜まで高温にならなかったことだと話してくれました。でも一番がんばったのは椿さんで、今年の夏は暑くて誰一人田んぼに出ている人がいない中で、奥様と二人で仲良くケンカしながら、朝早くから夜遅くまで草取りをがんばり、夕飯は8〜9時過ぎ、お風呂に入って寝るだけの毎日だったそうです。今年77歳(喜寿)の椿さん、本当に稲刈りが済んだら体を少し休めてほしいと思いました。
稲のことも田んぼの生きもののことも本当に何でもよく知っている椿さんですが、彼のような小規模な農家をなくし、日本を大規模農家だけにしようという政策を国はとっています。今年の米価をとても低くすることで、たくさんの小規模な稲作農家が田んぼを止めることになるでしょう。そしてその農地を集め、大規模農業を進めていこうとしています。そうなれば、農薬・化学肥料の使用は当たり前になり、生きものに配慮するきめ細かな農業ではなくなってしまいます。日本の大地も生きものも、それを食べる私たちの健康もますます病んでいくでしょう。メダカのがっこうは消費者と農家が手を結んで、草も虫も農家も消費者も元気に生きていける農業を進めています。そして生きる環境と安全な食料に困らない日本を次世代に残そうと活動しています。どうぞお力を貸してください。椿さんのお米くらぶ会員になっていただいて、お米を食べていただくだけでもいいのです。そして一緒に新しい仕組みを作りましょう。(報告:中村陽子)
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9月6日椿農場のお米くらぶ会員の稲刈り♪♪

5月3日に田植えをし、毎週毎週竹ぼうき除草や、田ころがし機を押し、それが効かなくなってからは手除草で草取りをがんばった私たちの田んぼの稲刈りです。東京から東関東自動車道を走っている途中に雨にあったので、とても心配しましたが、田んぼについてみると薄曇りの稲刈り日和でした。
DSC_1593.JPG稲刈り開始DSC_1603.JPG最後は僕が
田んぼに入ると、驚くことなかれ、ヒエが1本もなく、大きな草は全くなく、稲株は分けつし、太くて短くて丈夫な稲に育っていました。椿さん曰く「今年はみんなが草取りに来てくれたので、自分も8月22日まで草取りにがんばり、その上天候にも恵まれ、この15年間で一番良くできました。もちろん農薬や化学肥料を使えば12俵(1俵は60kg)は軽く収穫できるのですが、環境に配慮したり、食味を追及するために、無農薬を目指してからは、1反(1000u)当たり7俵を目指してきましたが、今年やっと実現できました。」と満面の笑みを浮かべてお話してくださり、私たちもとてもうれしくなりました。
DSC_1600.JPG蛙やイナゴが気になるDSC_1617.JPG稲束リレー
しかしこの日の稲は、刈り旬(稲刈りの適期はたった1週間だそうです)を過ぎているそうで、椿さん曰く、稲の刈り旬は18〜19歳であるのに、この日の稲は35歳くらいになっているそうです。この米は、新米ならおいしく食べられるが、来年の6月を過ぎたら不味くなる。その頃でもおいしく食べられるのが刈り旬に稲刈りしたお米で、それをちゃんと区別して、それ相応の時期に私たちに送ってくれているそうです。本当に椿さんにお米のことをまかせているお米くらぶ会員は安心で幸せだと思いました。
DSC_1620.JPG無事終了でパチリ
本当においしいお米を食べたければ、椿さんに田植えや稲刈りの時期はすべて任せて、時機を逃さずに作業してもらえばいいのですが、私たちの田んぼ体験のために、適期を逃してしまうことを、申し訳なく思いました。でも子どもたちに、楽しい田んぼ体験をしてほしいので、これは許していただきたいと思います。
椿さんを本当に助けたいと思ったら、田の草取りに行くのがいいのです。来年はもっと大勢で草取りに行きましょうね。(報告:中村陽子)



posted by medaka at 21:29| Comment(0) | 田んぼ体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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